【メモ】Podcastクライアント仕様

今年こそはAndroidPodcastクライアントを作ろうと決意したのは良いものの、
具体的にどういう機能を実装するか決めてなかったので書き起こしてみる。

ざっと思いつく機能はこんな感じ。

  1. ストリーミング再生が可能
  2. DL済エピソードはオフライン再生が可能
  3. タグ機能
  4. ハンバーガーメニューは使わない
  5. コメント機能
  6. エピソードに対するレーティング機能
  7. アカウント制。ゲストユーザーは利用機能が制限される
    • アカウントユーザーのみ有効になる機能( SNSアカウントでサインアップ)
      • ユーザーのフォロー機能
      • おすすめエピソードを教えてくれる
      • Web版、iOS版との同期(いつかWeb版、iOS版を作ったら)
  8. 昔のiPodのように親指ぐるぐるして早送り、巻き戻しができる
  9. エピソードの内容をテキスト検索できる機能

ユーザーのフォロー機能はフォローしたら何が起こるの?って感じだけど今考えているのはフォローしたユーザーが聴いたエピソードがタイムラインに流れてくる、とかくらいしか思いつかないのでおいおい考えていく。

Podcastクライアントアプリはたくさんあるけど、エピソードのキュレーション機能が実装されたアプリはないように思う。(僕が探した範囲では)
なので新しい番組を探そうと思ったら自分で定期的に検索するしかなくてなんか残念。
そこで趣味嗜好の似ているユーザーをフォローし、フォローしているユーザーが聴いたエピソードをタイムラインに流すことで「あ、こんな番組あるんだ!」という体験ができると思うのでそれで解決できないかなと思っている。

昔のiPodのように親指ぐるぐるして早送り、巻き戻しができるは、iPodのクリックホイールをイメージしていて、今あのUIを再現すると結構面白くなると思う。
たしか、iPodのクリックホイールでは巻き戻し、早送りはできなかったと思うけど、あのUIは微妙な調整に向いてると思うし、なにより今のX秒単位の巻き戻し/早送り は使いにくいしね。

エピソードの内容をテキスト検索できる機能は、

再生したエピソードをバックグラウンドで自動で文字起し

文字起ししたテキスト情報をサーバーにアップロード

アップロードされたテキスト情報に対して検索かける

というもの。

ユーザーが増えれば文字起しのエピソードカバー率も上がるだろうと思っているんだけどそもそもユーザー増やすのそんな簡単じゃないよね。 しかも著作権的な壁もありそう。。

これができれば唯一無二なPodcastクライアントになると思ってる。


あとは、余計な機能を実装してゴテゴテしたアプリにならないように気を付けるくらいかなー。


書いてると考えがまとまってきた。
僕がPodcastクライアントに求めているのって新しい番組の検索性使いやすさシンプルさなんだな。
よしこの3つをコンセプトにしよう!

2016年の振り返りと2017年やりたいこと

今更ですが2016年の振り返りを。

2016年はアウトプット元年の年だった。

ブログを始めたし、Qiitaに投稿するようになったし、しょぼいけどAndroidアプリも1つリリースした。

あ、このブログはこの記事が2記事目で全然書いてないじゃんって感じだけど、はてなブログの前にWordPressでやってました。いつかここに記事移すかも。

 

でアウトプットをまとめてみるとこんな感じ。

ブログ:4記事(旧ブログも含む)

Qiita:6記事(27Contribution)

Androidアプリ:1本

 

なかでもQiitaに投稿した記事に対して知らない人が反応してくれることは「いやぁ、インターネットって本当にいいもんですね~」て感じだった。(今のところまだマサカリは投げられていない)

Oracleの記事を投稿したらOracleの中の人からコメントをもらえたり、WPFの記事を投稿したらMSの人がツイートしてくれたり純粋にうれしかった。

 

そして2017のやりたいことですが、月に1回はブログを更新したい。

Qiitaは20記事くらいは投稿したいかな。あまり意識しすぎると書きづらくなるけど、100Contributionを目指してがんばる。

んで一番力を入れたいのがAndroidアプリ。

今作りたいと思っている本命のPodcastクライアントは絶対にリリースしたい。

そのほかにもいくつかリリースして合計5本くらいリリースできると最高ですね。

 

そんなこんなで2017年も頑張ります。

Hello World

ブログ始めました。

ブログの名前はThe Social Networkの一節から。

The Social Network, Let the hacking begin